肌に負担をかけないファンデーション

紫外線対策は充分?日焼け止め効果のあるファンデーション

夏の時期に気になるのは紫外線対策ですよね。
でもそれって夏だけで大丈夫なんでしょうか?
紫外線は一年中降り注いでいます。
曇りの日だって、窓側の室内にいたって、多少は紫外線を浴びるんです。
だったら、一年中紫外線対策は必要ってことですよね。

 

ただ、UV効果のあるものって刺激が強いんです。
日焼け止め効果が高ければ高いほど肌への刺激も増えます。
となると、むやみやたらに高い数値の日焼け止め用品を
使えばいいってものではない!ということがわかりますよね。

 

例えば、日差しが強い日、屋外で過ごすときは
SPF50、PA+++などの強力な日焼け止めを使用します。
しかし、あまり長時間屋外にはいない場合や、曇りや雨の日、冬の間などは、
SPF10〜20くらい、PA+ほどの日焼け止めで充分なのです。

 

日焼け止めには、日焼け止めクリームやローションもありますし、
ファンデーション自体に日焼け止め効果があるものもあります。
どのような使用方法がいいのでしょう?

 

ファンデーションにある程度の日焼け止め効果があるものだったら
ファンデーションの単品使いが楽で負担も少なくていいと思います。
ただし、そのファンデーションがパウダータイプだった場合、
汗や皮脂で落ちやすいという問題が発生します。
もしそうなると、ムラになって日焼けする可能性もあります。

 

なので、日焼けするかも…というシチュエーションの場合には、
最初に日焼け止め効果のあるクリームやローション、下地などを
使用して、その後にファンデーションを塗る方が安心です。

 

尚、日焼け止め効果のあるアイテムには必ずといっていいほど
入っている紫外線吸収剤ですが、これが肌を乾燥させたり、
肌荒れを起こす原因となっている場合が多いんです。

 

最近では、紫外線吸収剤の代わりに紫外線反射剤を使用している
アイテムも多く登場しています。
日焼け止めの使用によって、肌荒れが気になる人は
紫外線反射剤を使用したクリームやファンデーションを
利用するといいですよ。