肌に負担をかけないファンデーション

美容皮膚科治療中でも使用できるファンデーションがあるの?

美容皮膚科で肌の治療…ちょっと憧れますよね。
気になるシミやニキビ跡をレーザーで一瞬で消してくれたり、
ピーリングでツルツルの肌へと生まれ変わらせてくれたり。
いつまでも美肌を目指す女性にとっては夢のような出来事です。

 

ただ…美容皮膚科でこれらの治療を行うとしても、
1日限りで終了というわけではないんですよね。
大抵は数回に分けて何度も行う必要があるんです。
その場合、ファンデーションは使えるんでしょうか?

 

週末に施術を行ったとしても、当日と翌日くらいしか
ノーファンデで過ごすことはできない場合が多いですよね。
職場にノーファンデは相当勇気がいりますから…。
職業柄、ノーファンデはNGなので、どうしてもそのことが
気になった私はちょっと調べてみました。

 

すると、その美容皮膚科によっても違いますし、
行う施術方法によっても違ってくるようですが、
大抵はすぐに専用のファンデーションを使用してOKのようです。
そして、完全に肌が落ち着いてきたら、
普段のファンデーションに戻していくようですよ。

 

そして、施術後の敏感な肌に使用してもOKなファンデーション
それが、今話題の
「BBクリーム」と
「ミネラルファンデーション」だったんです!

 

BBクリーム

現在、オールインワンのファンデーション代わりとして人気が高い
BBクリームですが、元々は傷を修復するクリームとして
美容皮膚科で扱われていました。
ピーリングなど美容施術後の敏感な肌の炎症を抑えながら、
肌を保護したり、紫外線から守ったりしてくれます。
また、肌の再生を促進する作用も持っています。

 

ミネラルファンデーション

天然のミネラルだけで作られたファンデーションです。
肌に刺激を与える成分は入っていないのが特徴です。
美容施術後に使用される他、敏感肌やアトピー肌、ニキビ肌など
一般的なファンデーションが合わない場合にも使用します。
落とすときにもクレンジング剤を使用しなくていいので
肌への余計な刺激を減らすことができます。